ウコンの効果
ウコンとは
ウコンは、ショウガ科に属する多年草でショウガやニョウガなどの仲間で美しい花を咲かせ、沖縄はその中でも、ウコン栽培地として有名です。
亜熱帯の植物であるウコンの育成には太陽エネルギーと肥沃な土壌が必要なのです。
飲んだ次の日の目覚めが全然違う!
ウコンは肝臓の妙薬と沖縄では昔から言われてきましたが、昔からこの妙薬ウコンを日常的に利用して、弱った肝臓の働きを回復させ、沖縄の暑い夏を乗り切ってきました。
ウコンを利用されている方が多くいますが、やはりその大きな効果があると確認されてきたからでしょう。
薬効の効果があるとして注目されているのが「春ウコン」と「秋ウコン」です。
ウコンの成分で代表的な精油成分、各種ミネラル、食物繊維などがそれぞれ効力を発揮したり、
作用を高めあったりしながら、優れた薬効を生み出していて、ウコンの薬効に対して熱い視線が向けられています。
万病に効くとして珍重されていて、「酒飲みにウコンを飲ますな」とまで言われたそうです。
このウコンですが、大昔から知られていて、邪馬台国では、女王卑弥呼も愛用し、王にもこれを献上したといわれています。
分析結果によると、ウコンには肝臓機能を強化する有効成分クルクミンが含まれております。
美肌・ダイエットにも絶大な効果!
肌を老化させる原因の一つは紫外線などによる活性酸素です。
ウコンに含まれるクルクミンは、それ自身が抗酸化作用を持っていますが、体内に吸収されると抗酸化物質に変化し、活性酸素をやっつけて肌の老化を防止します。
乳酸菌を摂ると、より効率よくテトラヒドロクルクミンに変化させることができます。スパイスは大半はターメリックで、ターメリックとウコンは同じものです。
胆汁の分泌が活発になります。
胆汁は、コレステロールが原料となっています。胆汁の分泌量が増えると、その分、体内のコレステロールが消費され、コレステロールや中性脂肪を減らすことができます。
ウコンのクルクミンは、レシチンと一緒に摂ると乳化作用が小腸から吸収されやすくなります。
したがって、ウコンと豆乳を一緒に摂ると、より効果的にダイエットすることができます。
また、ウコンはこのような方にもお勧めです
- 美白になりたい…
- 肌にしみがよくできる…
- 口内炎がよくできてしまう…
- ダイエットがうまくいかない…
- 便秘がちである…
- 胃腸が弱い…
- ストレスが多い…
- 風邪をひきやすい…
- 疲れがとれない…
ウコンに含まれる成分
- 色素成分:クルクミン
- 精油成分:ターメロン、シオネール、クルクメン、クルクモール、エレメン、パラメチトルイルカビノール、フラボノイド(ビタミンP)、アズレン、カンファ
- その他:ミネラル、ビタミン類、リン、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンC、ビタミンBなど
